足裏は身体の第二の心臓 身体を支える重要な部位

暑い日が続いていますが、如何お過ごしでしょうか?

今回は『足裏』について

現代の人は、昔の人に比べて歩く量が減った、デスクワークにて歩行の機会が少なくなった等
足の筋肉などが弱くなって「足が痛い」という方も増えています。

足裏は特に2つの大切な役割を担っています
①:地面からの衝撃吸収
歩いたり走ったりするとき、足裏は地面からの衝撃を吸収します。
この衝撃吸収によって、足や膝、背骨などの関節や骨への負担を減らし、身体を守っています。
健康な足裏は、この衝撃を効率よく吸収して、身体全体に均等に分散させることができます。

②:バランス機能の維持
足裏はバランスを維持するのに非常に重要です。
足裏には地面との接触を感じる神経があり、この情報が脳に送られ、バランスを取るための身体の調整を助けます。立ち姿勢や歩行が安定するのはこれが理由です。

足裏の筋肉が硬くなると、これらの機能がうまく働かなくなります。
例えば、足のアーチが低下すると、地面の衝撃を吸収できず膝や腰に負担がかかります。下半身が重だるいという症状は、アーチ不足による扁平足になっている事が多いです。これにより、バランスを保つのが難しくなり、つまずきや転倒のリスクが高まることもあります。足裏の状態は全身の健康に影響を与えます。

足裏の痛みや不調の原因として、主に以下のものが挙げられます。
足底腱膜炎
足裏のアーチを支える腱である足底腱膜が炎症を起こす症状です。
歩行時や運動時にかかとや足裏に痛みが生じます。

扁平足
足の縦、横アーチが崩れて、足の裏が平らになる状態です。足裏のだるさが出現します

ウオノメ
足の裏の皮膚が摩擦や圧迫によって厚く硬くなる状態です。

外反母趾
足の親指の付け根の関節が変形し、母趾が内側に曲がってしまう症状です。
サイズのあってない靴を履き続けることで痛みを誘発します

内反小趾
外反母趾とは逆に小指が足の内側に曲がる症状をいいます。最初のうちは痛みを感じないので、いつの間にか大きく小指が曲がっていると気づく方が多いのが特徴です。

痛風
尿酸が関節に溜まり、炎症を起こす病気です。母趾の関節が多発部位ですが、
関節であればどこにでも痛みが生じることがあります。

☆足裏の痛みを予防するためには、以下の点に注意しましょう☆

  • 適切な靴を選ぶ
    足の形に合った靴を選び、かかとやアーチをサポートするインソールを使用しましょう。
  • ストレッチやマッサージ
    足裏の筋肉や腱を柔軟に保つために、アキレス腱ストレッチやマッサージを行いましょう。
  • 運動
    適度な運動は足の筋肉を鍛え、足裏の機能を高めます。血流回復にも最適です。
  • 体重管理
    体重オーバーは関節、下肢への負担を増やすため、体重を適正に保ちましょう。

足裏は、自身の身体を支える重要な部位です。
足裏は身体の第二の心臓とも呼ばれている部位でもあり、
「反射区」という各器官や内臓につながるといわれる末梢神経の集中する箇所があります。
足裏には反射区が身体の縮図のようにあり、刺激することで内臓や各器官を活性化させる効果があります
日頃から足裏のケアを心がけ、痛みや不調を感じたら早めに適切な対処をしましょう。

皆様の身体が良くなりますよう、一層努力して参ります!!
お気軽にご相談くださいね

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アロハ整骨院はりきゅう院

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